全日本コーヒー協会

お知らせ

2012.12.18

2012年の重大ニュース年間トピック

社団法人全日本コーヒー協会は、毎年業界の重大ニュースを発表しております。
今年、2012年の重大ニュースが下記の通り、決定いたしました。

  1. 国際コーヒー相場、ブラジルの増産とレアル安で一服。消費拡大に追い風。
  2. 飲用シーン多様化し、家庭用コーヒーマシンやスティックコーヒーなど一杯取りコーヒー増加傾向。
  3. 「10月1日コーヒーの日」に新聞広告で「コーヒー3R宣言(Rest, Relaxation, Recreation)」。コーヒーと健康の認知度高まる。
  4. 全協自主検査の努力が実り、厚生労働省がエチオピア産コーヒー生豆に対する検査命令措置を5年ぶりに解除。
  5. FNC東京事務所開設50周年記念式典。太田全協会長にマヌエル・メヒア・コーヒー功労章。
  6. 全協がコーヒー生産国などの支援に充てるため国際コーヒー機関に3万ポンド拠出を表明。
  7. 日本インスタントコーヒー協会が11月最終週を「インスタントコーヒー週間」として制定。あわせて第一回インスタントコーヒー大使を任命。
  8. 全日本コーヒー公正取引協議会が創立20周年で記念式典開催。
  9. 「コーヒー鑑定士」新たに2名誕生。連合会検定事業で鑑定士計5名に。
  10. 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会が林家ペー・パー子夫妻を起用し『ラブドリ夫婦化プロジェクト』を実施