コーヒー・ワンダーランド

BOOK

コーヒーネタが満載、話題のライトミステリー。
コーヒーに関心のある人なら、きっとこの本の存在に気付いているはずだ。タイトルに入った「珈琲店」の文字、そしてエプロンをかけた可愛い女性がエスプレッソマシンに手をかけている表紙の絵。

おばあちゃん探偵が、情のもつれを解きほぐす。
物語の舞台となる紅雲町は、東京から上越新幹線で1時間ほどの地方都市にある。

英国紳士を虜にした、コーヒーハウスの近代史。
英国のエリート諜報部員〝007〟のジェームズ・ボンドも、じつはコーヒー党だ。英国式朝食を愛するが、彼のカップに注がれるのは紅茶ではなくコーヒー。それが、このクールな英国紳士のこだわりのひとつなのだ。



  • ラブドリ
  • 10月1日はコーヒーの日
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会