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コーヒー図書館

コーヒーのおいしいいれ方

アイスコーヒー(レギュラーコーヒー)

ワンポイント

コーヒードリッパーの穴の数(1つ穴か3つ穴か)によって、いれ方が異なります。
おいしいアイスコーヒーをいれるには、ドリッパーの穴の数を確かめてから、おつくりください。
いれたてが一番おいしくいただけますが、フタ付きの容器に入れて冷蔵庫で保管すると2日間はおいしく味わうことができます。

ペーパードリップ式:3つ穴の場合
ワンポイント

Point1:深く煎ったアイスコーヒー専用のコーヒー豆(粉)を
選んでください。
Point2:ホットコーヒーよりも濃くいれましょう。
※ホットコーヒーはコーヒー粉10gを使用して120mlにいれますが、アイスコーヒーは深く炒ったコーヒー粉10gを使用して60ml(ホットコーヒーの半分の量)にいれます。
Point3:氷で手早く冷やしてください。

【量の目安:約500ml分を作る場合】

※コーヒー粉と水の量は目安です。お好みに応じて量を調整してください。

・お湯の量:約300ml(使用器具の温めに使う分は除く)
・氷の量:角氷10ヶ程度
・コーヒー粉:(アイスコーヒー用):約50g
・ドリッパー
・フィルター
・グラスポット(耐熱性)

(1)汲みたての水を沸かし、沸騰させる。
(2)使用する器具にお湯を通して温める。
(3)フィルターを互い違いに折り、ドリッパーにセットする。
(4)50gのコーヒー粉をスプーンや計量器などで計る。※ティースプーンなら山盛り3杯が10g
(5)お湯を5~6回に注ぎ分けて、3分間で300mlの目盛りまで注ぐ。

・1回目
ドリッパーの中央から渦を描くようにお湯を注ぎ、
乾いた所が無いようにぬらして、20秒間待つ。

・2回目
中央にたっぷりお湯を注ぎ、泡を充分に出してから、
その泡の周りをゆっくり一周するようにお湯を注ぐ。

・3回目
写真のように中央の泡がくぼんできたら、
2回目と同様に中央にたっぷりお湯を注ぎ、
その泡の周りを一周させるようにお湯を注ぐ。

・4~6回目
ポットから注ぐお湯を少しずつ細めながら、
これまでと同様に中央にお湯をたっぷり注ぎ、
泡の周りを一周させるようにお湯を注ぐ。
最後まで細かい泡を出すのが大切。



(6)300mlの濃いコーヒーが出来上がったら、500mlの目盛りになるまで氷を入れてよくかき混ぜる。
※家庭用冷凍庫の氷10ヶ位が目安。氷が全部溶けてもぬるい場合には、手でさわって「冷たい」と感じるまで氷を加える。

以上で出来上がり。

ペーパードリップ式:1つ穴の場合

【量の目安:約700ml分を作る場合】

※コーヒー粉と水の量は目安です。お好みに応じて量を調整してください。

・お湯の量:約560ml(約95℃、沸騰したお湯の火を止め一呼吸おいた物)
・氷の量:角氷12~14ケ(約200g)
・コーヒー粉:(アイスコーヒー用):約50g
・フィルター1x4サイズ
・フィルターペーパー1x4サイズ
・グラスポット(耐熱性)

(1)フィルターペーパーのシール部分に沿って互い違いにおります。
(2)フィルターペーパーにコーヒー粉50gを入れ軽く振って表面を平らにします。
(3)ポットの1/3(約200g)位まで氷を入れ、粉を入れたフィルターをのせます。
(4)抽出前に円を描くようにお湯を注ぎコーヒー粉全体を湿らせます。
約20~30秒程でコーヒー粉がふくらみ、抽出される準備ができます。
(5)フィルターふちまでお湯を一気にムラなく注ぎます。
(6)氷を入れたグラスに注げば出来上がりです。



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