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コーヒー図書館

コーヒー歴史年表

世界での出来事
日本での出来事


1900年〜

年表 コーヒー史 一般史
1900年~1999年

【消費】1901年
アメリカ人ジョージワシントンが別の方法で特許を得てインスタントコーヒーの生産を開始した(以後、工業化へと発展)

【生産】1903年
世界供給の4分の3を占めるブラジルのコーヒー豆が暴落

【生産】1908年
始めての日本人のブラジル移民

【消費】1908年
ドイツのメリタ・ベンツ夫人がペーパードリップ方式を考案した

1911年(明治44)
東京銀座に「カフェ・プランタン」(松山省三)、「カフェ・パウリスタ」(水野龍)、「カフェ・ライオン」(精養軒) とカフェーを称する店が相次いで開店した。

1912年(大正2)
水野龍が株式会社「カフェ・パウリスタ」を設立し、その後ブラジル・サントス州政府の後援(コーヒー豆を日本人移民送り込みのお礼として無償提供、大正12年まで続く)のもとでコーヒーを宣伝するために各地に喫茶店を開店する。コーヒーの普及に大きな効果。

【生産】1927年
コロンビア国立コーヒー生産者連合設立

1930年(昭和5)頃
風俗営業化したカフェの全盛時代

【生産】1931年
アフリカ象牙海岸でコーヒーの栽培が始まる。

【生産】1931年
ブラジルのコーヒー豆の生産過剰で、廃棄対策が始まる

1938年(昭和13)
戦時体制の強化により、コーヒーの輸入量は、これまでの最高水準である昭和12年(8,751トン)の半分に減少。コーヒー代用品(大豆、麦等)が出回り始める

1938年(昭和13)
大日本珈琲統制組合が結成される

1939年(昭和14)
奢侈品に対する戦時課税としてコーヒーに10%の物品税がかかるようになった

【消費】1939年
インスタントコーヒーがアメリカ軍の携行品として採用された。

1941年(昭和16)
農林省が「代用珈琲統制要綱」で代用コーヒーの規格を定める

1942年(昭和17)
コーヒー豆の輸入が完全に途絶え。戦時中は統制会社日本コーヒーによりレギュラーコーヒー、インスタントコーヒーが製造され、軍に納入された

1945年(昭和20)
コーヒー豆不足が5年後の輸入再開まで続き、コーヒー豆は貴重品となる

1948年(昭和23)
連合軍放出コーヒーの払下げが行われ、各地の組合を通じて家庭配給された。

1950年(昭和25)
8年ぶりにコーヒー豆の輸入が再開される。

1950年(昭和25)
コーヒー豆の物品税が50%から30%に引き下げられた(年ごとに順次引き下げられていった)

1953年(昭和28)
戦後初のブルーマウンテン輸入。

1953年(昭和28)
全日本珈琲協会設立(全国珈琲協会と珈琲輸入協会が合同、業界統一)

1953年(昭和28)
ブラジルで大規模な霜害が起き、国際コーヒー市況が高騰した。

1956年(昭和31)
インスタントコーヒーに対し輸入外貨が割り当てられ、初めて一般市場に登場した。

1960年(昭和35)
コーヒー豆の輸入が全面自由化になった。

1960年(昭和35)
多数の国内メーカーがインスタントコーヒーの製造を開始した。

1961年(昭和36)
インスタントコーヒーの輸入が全面自由化になった。インスタントコーヒーの激しい販売合戦の幕開日本インスタントコーヒー協会が発足

1963年(昭和38)
日本珈琲輸入協会、日本グリーン珈琲協会、全日本珈琲商工業協同組合連合会(昭和40年に全日本コーヒー商工組合連合会と改称)が設立される。

1964年(昭和39)
日本が国際コーヒー協定に加盟

1965年(昭和40)
日本インスタントコーヒー協会を加えて、全日本コーヒー振興協会が設立。(翌年、全日本コーヒー協会と改称)

1967年(昭和42)
フリーズドライ製法による製品が登場し、インスタントコーヒーは新時代に入る。

【生産】1968年
ICA輸出割当て制度の導入

1969年 (昭和44)
缶コーヒーが本格的に発売される

1970年(昭和45)
コーヒー豆の年間輸入量が恒常的に10万トン台になる。

1970年(昭和45)
レギュラーコーヒー400g以上の大型缶も輸入自由化へ

1975年(昭和50)
ブラジルで大規模な霜害が起き、国際コーヒー市況が高騰した

1980年(昭和55)
全日本コーヒー商工組合連合会が「日本コーヒー史」を発刊

1981年(昭和56)
事業所統計の喫茶店数が15万41千と最高に、以後、減少の一途に

1981年(昭和56)
缶コーヒー業界等が組織する日本コーヒー飲料協会が発足

1983年(昭和58)
10月1日をコーヒーの日として新設、キャンペーンが実施された。

1983年(昭和58)
コーヒー豆の年間輸入量が恒常的に20万トン台になる

1989年(平成1)
消費税の施行と同時に、漸くコーヒー豆の物品税が廃止される。

【生産】1989年
ICA輸出割当制の停止(1994年輸出割当制の条項削除)

【生産】1990年以後
ベトナムがコーヒー(ロブスタ)を増産へ

1990年(平成2)
日本家庭用レギュラー・コーヒー工業会が設立された。

【生産】1990年
ブラジルコーヒー院(IBC)が解体

1991年(平成3)
全日本コーヒー公正取引協議会が発足し、製品表示等の規程を定める

1992年(平成4)
コーヒー豆にも残留農薬基準が定められる

1993年(平成5)
コーヒー豆の年間輸入量が恒常的に30万トン台になる

1994(平成6)
ブラジルで大規模な霜害が起き、国際コーヒー市況が高騰した。

1995年(平成7)
国際コーヒー科学会議(ASIC)を京都で開催

1997年(平成9)
全日本コーヒー協会が、コーヒーと健康に関する研究の助成事業を開始

1904年(明治37)
日露戦争開戦

1908年(明治41)
日本がブラジル移 民第一陣を送り込む

1914年
パナマ運河開通

1914年
世界第1次大戦

1918年(大正7)
第一次世界大戦終了米騒動 この前後が大正デモクラシーの時代といわれる

1920~1933年
アメリカ合衆国の禁酒令(コーヒー飲用を促す)

1922年
コーヒーに関する本格的書籍W・H・ユーカース著「ALL ABOUT COFFEE」創刊

1929年
世界大恐慌

1931年(昭和6)
満州事変

1938年(昭和13)
国家総動員法公布

1939年
第2次世界大戦勃発

1941年(昭和16)
太平洋戦争が始まる

1945年(昭和20)
第2次世界大戦終戦

1950年(昭和25)
パンなど、米以外の主食が自由販売となる

1951年(昭和26)
サンフランシスコ平和条約調印

1955年(昭和30)
日本、GATTに正式加入

1958年(昭和33)
インスタントラーメンの開発に成功

1960年(昭和35)
日本政府が貿易為替自由化大綱を発表

1962年(昭和37)
第1次国際コーヒー協定成立

1963年
国際コーヒー機構(機関)設立

1964年(昭和39)
東京オリンピック 東海道新幹線開通

1969年(昭和44)
米宇宙船月面着陸

1971年(昭和46)
マクドナルド1号店が銀座三越にオープン

1973年(昭和48)
第1次オイルショック

1975年
ベトナム戦争終  結

1983年(昭和58)
東京ディズニーランドが開園

1985年(昭和60)
プラザ合意 1ドル235円が一年後には120円へ

1989年(平成1)
消費税施行

1989年
「ベルリンの壁」崩れる

2000年~

2002年(平成14)
コーヒー豆の年間輸入量が40万トンを突破

2004年
ICO 第1回世界コーヒー会議がロンドンで開催される



  • ラブドリ
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会
  • 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会