ホーム > 地球人のコーヒーブレイク > Vol.18 ドイツ・ベルリン市在住 リザ・ガンツェさん

地球人のコーヒーブレイク

ドイツ・ベルリン市在住 リザ・ガンツェさん
コーヒーは世界の友達。地球上の至るところで味わい、楽しまれている飲み物です。全日本コーヒー協会では、各国の“コーヒー大好きピープル”たちに現地取材。“地球人のコーヒーブレイク”を紹介します。

早朝の仕事を支える、一杯のコーヒー。
Vol.18 ドイツ・ベルリン市在住 リザ・ガンツェさん

Lisa Gantze (リザ・ガンツェ)
職業:Beumer & Lutum 職人
1986年/チューリンゲン市生まれ

 ドイツのパン屋の朝は早い。朝6時からオープンしている店も多く、ドイツの朝食のテーブルに は焼きたてのパンが並ぶのが日常だ。リザさんは、市内の人気オーガニックパン屋「ボイマー&ルトゥム」に勤める職人だ。日中のシフトは朝6時から14時。朝は4時、5時起きが普通だ。
「少なくとも毎日5~6杯は飲むほどのコーヒー好き。もともと大好きでしたが、パン職人になってからさらに飲むように なりました」とリザさんは言う。
 

仕事の合間のコーヒーブレイク

 早朝の力仕事にはコーヒーブレイクが重要。集中力とエネルギーが復活するという。仕事の合間には保温してあるコーヒーに冷たいミルクを入れて冷まし、同僚と立ち話をしながらささっと飲む。シフトをチェックしたり一服したり。少し時間がある時は、店頭のカフェのマシンでいれたてのコーヒーをブラックで楽しむ。
「うちの店はパウンドケーキがなかなか美味しいんですよ。しっとりした口当たりがブラックコーヒーによく合う。お腹が減ったら、いつもこれです」。
 
 アウトドア派のリザさんは、外で飲むコーヒーも大好きだとか。お手製のケーキを手に、ピクニックへ。
「今日は夏休みあけの初日なんですが、休み中には森の中でコーヒーをいれて友人たちと楽しみました。ちょっとまだ頭が夏休みボケだから、またコーヒーを飲まなくちゃ!」

写真・文=河内秀子(かわち・ひでこ)
ベルリン市在住
更新日:2012/8/15



  • ラブドリ
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会
  • 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会