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地球人のコーヒーブレイク

地球人のコーヒーブレイクVol.09 中華人民共和国 北京市在住 ピャオ・メイインさん
コーヒーは世界の友達。地球上の至るところで味わい、楽しまれている飲み物です。全日本コーヒー協会では、各国の“コーヒー大好きピープル”たちに現地取材。“地球人のコーヒーブレイク”を紹介します。

こだわって飲むインスタントコーヒー。
Vol.09 中華人民共和国 北京市在住 ピャオ・メイインさん

朴 美英(ピャオ・メイイン)
職業:会社員
1987年 遼寧省瀋陽市生まれ

 中国ではコーヒーは、新しい飲みもの。普通の人々の暮らしにコーヒーが登場したのは1980年代の半ばから1990年代の初めにかけて。海外の大手食品メーカーの中国進出が始まり、粉末のインスタントコーヒーが店頭に並ぶようになった。今でももっとも一般的なコーヒーブレイクといえば、仕事の合間などに飲むインスタントコーヒー。それも、砂糖、ミルクとコーヒー粉があらかじめミックスされた、中国語で「3合1(サン・フ・イ)」と呼ばれるタイプが好まれる。

おいしくいれるコツは、必ず先にマグを温めること。

 日本企業で翻訳を手がけるピャオさんもそんなインスタントコーヒーがお気に入り。
 初めてコーヒーを飲み始めたのは、高校生の時。大学受験のため毎日、夜晩くまで勉強する必要があり、家族から「コーヒーを飲むと眠くならないよ」と聞いて試してみたという。「最初は苦いと思ったけど、飲み始めたらやみつきに。多い日は1日8杯も飲んでいたことも(笑)」と振り返る。今もインスタントコーヒーは必需品。ネットでお気に入りの銘柄を選び、いつも100パック入りを取り寄せる。

「3合1」のインスタントコーヒー

 北京で働くようになって2年。
 今ではコーヒーは一日2杯に決めている。朝起きた時と昼食の後。「私にとってはとても貴重な2杯です。お気に入りのマグカップが幾つかあって、気分によって選ぶの。おいしくいれるコツは、必ず先にマグを温めることね。それから粉をいれてお湯を注ぐの。特にランチの後の1杯は午後の仕事の活力。本当に元気がでます!」



写真・文=原口純子(はらぐち・じゅんこ)
北京市在住
更新日:2012/3/1



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