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地球人のコーヒーブレイク

デンマーク コペンハーゲン市在住 ルイーザ•フェルベアさん
コーヒーは世界の友達。地球上の至るところで味わい、楽しまれている飲み物です。全日本コーヒー協会では、各国の“コーヒー大好きピープル”たちに現地取材。“地球人のコーヒーブレイク”を紹介します。

4年間の航海をささえた、ミルクたっぷりのコーヒー。
Vol.03 デンマーク コペンハーゲン市在住 ルイーザ•フェルベアさん

Louisa Fjeldberg(ルイーザ•フェルベア)
職業:心理カウンセラー、1966年4月14日コペンハーゲン市生まれ

「私が一日に飲むコーヒーは3杯。時間をかけて丁寧にいれるの。そのプロセスが、リラックスタイム」と心理カウンセラーのルイーザ•フェルベアさん。その3杯とは、毎朝、子供たちを学校に送り出した後、オフィスでのカウンセリングの合間、帰宅してほっと一息するひとときと、どの一杯も自分を取り戻すために必要だ。大きなカップに温めたミルクをたっぷりいれるのが好きだから、スイーツを添えることは少ない。

ルイーザ•フェルベアさん 

「家族にコーヒー豆のスペシャリストがいて、彼に教えてもらったいれ方を忠実に守っているの。豆を挽いている間にカップを熱湯で温めて、次に70度の低脂肪ミルクをマシンで入れたエスプレッソに加える。ミルクは泡ばかりにならないよう、容器をトントンとたたいて落ち着かせてからいれると美味しいのよ」と、手際よくカフェラテをいれてくれた。

 ルイーザさんが温かいミルクにこだわるのは、15年以上前の思い出に繋がっているから。夫と2人乗りのヨットで4年間かけて世界中を旅したが、3時間ごとに交代しながらの航海はとてもハードだった。休憩時間に温かいミルクたっぷりのコーヒーを片手に、海の景色を眺めると疲れが一気にとれたという。

 海の思い出につながる、ミルクたっぷりのカフェラテを飲みながら、愛犬と北欧家具に囲まれたリビングで寛ぐ。それは、ルイーザさんの至福の時間だ。

写真・文=冨田千恵子(とみた・ちえこ)
コペンハーゲン在住
更新日:2011/11/01



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