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地球人のコーヒーブレイク

記事一覧

2012/3/15
Vol.10 中華人民共和国 北京市在住 リ・ジャンさん
中国のコーヒーブレイク、といえば、大部分の人にとってはまだインスタントコーヒーが主流だが、北京や上海を中心に、本格派のコーヒーを楽しむ層が、今、目覚しく増えている。  李江さんは、その牽引役のような存在。この春、北京で自家焙煎のコーヒーが売り物の小さなカフェを開いた。

2012/3/1
Vol.09 中華人民共和国 北京市在住 ピャオ・メイインさん
中国で最も一般的なコーヒーブレイクは? それは、仕事の合間に飲むインスタントコーヒーだ。現在、日系企業で翻訳を手がけるピャオ・メイインさんも、インスタントコーヒーがお気に入り。 初めてコーヒーを飲んだのは、高校生の時。当時、ピャオさんは大学受験を控えており、毎日のように夜遅くまで勉強しなくてはならなかった。「家族から『コーヒーを飲むと眠くならないよ』と聞いたので、試してみたの。最初は苦いと思ったんだけど、飲み始めたらもうやみつきに(笑)。多い日は1日8杯も飲んでいたこともあるくらい」と振り返る。

2012/1/15
Vol.08 フランス パリ市在住 フランク・ジョバンヌさん
モンマルトルの丘の麓にあるオーガニックカフェ “Hope Café(ホープ・カフェ)”を、友人のパブロと共同経営しているフランク。コーヒーはもちろん、料理もワインもおいしいと、観光客や地元の人たちに愛される人気カフェである。

2012/1/1
Vol.07 フランス パリ市在住 アナベル・ベニランさん
アートスクールを卒業した後、あの騎馬劇団「ジンガロ」のコスチュームスタッフとして活躍していた時期もあるアナベル。今はデザイナーとして劇場の舞台衣装を手がけるほか、モード史の解説シリーズ本のイラストを手がけたり、フリーランスとして活動の場を広げている。 アナベルとコーヒーの最初の出会いは、子ども時代にさかのぼる。

2011/12/15
Vol.06 フィンランド ヘルシンキ市在住 キンモ・ソーダーホルムさん
真冬も自転車通勤するアウトドア派のキンモさん。職業は環境予報士、専門は水量予報(川や湖、海などの増水や水量を予想)だ。湖のそばに家を建てている人も多いフィンランドでは彼のような存在が欠かせない。



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