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コーヒー海外事情

記事一覧

2016/8/18
マレーシア・ペナン島、カフェは混淆文化の源。
18世紀の昔からアジアとヨーロッパ世界をつなぐ窓口として機能していたペナン島には、今も貪欲に新しい文化やスタイルを吸収する風土がある。アート・シーンやビジネス・スタイルと結びついたペナンのコーヒー&カフェ事情を紹介しよう。

2016/8/18
人びとの日常に溶け込んだもうひとつのコーヒー文化
巻頭ページで紹介した4軒のカフェとはまったく別の顔を持つ、昔ながらのコーヒー店「コピ・ティアム」がマレーシアにはまだまだたくさんあって、市民の日常に欠かせない憩いの場になっている。

2016/4/15
多様な文化を楽しむ、チューリッヒのカフェ。
公用語は4言語、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインに囲まれた国、スイス。多様な文化が入り交じるこの国の人々は、流行にも敏感だ。チューリッヒで愛され、育まれてきたコーヒーの美味しい人気店をご紹介しよう。

2016/4/15
「スイスのコーヒーは美味しい!」は100年前から。
「以前は、チューリッヒには、それはたくさん劇場があった。でも今や劇場よりカフェの方が増えて、この小さな旧市街地区にも50以上のカフェがあると思うよ」

2016/1/5
新旧取り混ぜが面白い、港町ポルトのカフェ事情。
交易の街、ポートワインを眠らせる街として栄えた港町ポルト。多くの旅人を魅了する街のコーヒー事情は、古き良き時代のものが今もなお大切に受け継がれている一方で、新しい胎動も確実に見られる。



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  • 10月1日はコーヒーの日
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  • 全日本コーヒー商工組合連合会