ホーム > コーヒー海外事情

コーヒー海外事情

記事一覧

2021/9/14
オリジナル焙煎が評価され、輸出が急成長。
恐らく世界で一番有名なスウェーデン語であろう「FIKA(フィーカ)」が生まれたのは1910年ごろ。コーヒー(kaffe)の綴り違いの「kaffi」をひっくり返してできたと言われ、「コーヒーブレイク」を意味する言葉としてスウェーデンの暮らしには欠かせない。

2021/9/14
「フィーカ」を彩る、ストックホルムのカフェ。
スウェーデン人の暮らしに欠かせない習慣「フィーカ」。忙しくても仕事の手を止め、コーヒーとお菓子をゆっくりと日に何度も楽しむという。彼らが大切なフィーカタイムを過ごす新旧カフェ4店舗を紹介する。

2021/4/15
様々な困難に立ち向かい、独自路線での成長をにらむ。
 ボリビアコーヒーの約95%が生産されるラパス県のユンガス地方は、アンデス山脈と熱帯アマゾンの間に位置する生態系の豊かな土地だ。その内の標高600mから2000mにある肥沃な土地は、上質なコーヒーを生産するための地理的な条件に恵まれている。

2021/4/15
ラパス厳選カフェで味わう、アンデスの恵み。
南米の中でも先住民文化が色濃い標高3600mの街、ボリビア・ラパス。この街では今、アンデス山麓で採れる良質なコーヒーを楽しむ消費文化が開花中だ。趣きの異なる4つのエリアから厳選したカフェを紹介。

2020/12/28
コーヒー消費急増中のドバイ、貿易のハブとしても整う。
全人口の92%が外国人という国際的な都市国家ドバイ。その人口は、過去10年間で1.8倍増加した(2018年、約319万人)。都市別年間訪問者数も1,592万人(2018年)と世界第4位の人気だ。外国人の流入によって外食産業と食文化が多様化するなか、コーヒーの消費も急増している。



  • 環境自主行動計画
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会
  • 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会