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コーヒー海外事情

記事一覧

2020/12/28
コーヒー消費急増中のドバイ、貿易のハブとしても整う。
全人口の92%が外国人という国際的な都市国家ドバイ。その人口は、過去10年間で1.8倍増加した(2018年、約319万人)。都市別年間訪問者数も1,592万人(2018年)と世界第4位の人気だ。外国人の流入によって外食産業と食文化が多様化するなか、コーヒーの消費も急増している。

2020/12/28
持続可能性に取り組む、ドバイのカフェを訪ねて。
世界から集まる人材とマネーにより、成長を続けるドバイ。ビジネスハブにして世界有数の観光都市では、近年、新しいカフェが増え続けている。カフェブーム沸騰中のドバイで、環境保全や社会貢献に積極的なカフェを訪れた。

2020/10/12
インドネシアで萌芽している、コーヒー新潮流。
コーヒーの品種といえば「アラビカ」か「ロブスタ」のどちらかしかなく、国名が産地の名称として流通していたのが「ファースト・ウェーブ(第1の波)」の時代。アメリカ西海岸から起こったラテ・ブームが世界を席巻したのが「セカンド・ウェーブ」。そして、コーヒーの個性がより大切にされ、コーヒーの木が植えられた畑の環境にまで言及され、プロセス、焙煎、抽出法の全てが高度化・多様化した「サード・ウェーブ」へとコーヒーの歴史は一気に歩みを進めてきた。ここにきて、さらにその先を見晴るかす動きがインドネシア・バリ島から出てきている。

2020/10/12
バリ島・ウブドゥから。生産地発信のコーヒー文化。
世界第4位のコーヒー生産量を誇るコーヒー大国インドネシア共和国。その中にあってバリ島は有数のリゾート地としてコーヒー文化も極めて先端的だ。そこには生産国ならではの事情があり、強みがある。

2020/4/16
持続と追跡の可能性で、コーヒー新時代に挑む。
首都郊外の国際空港からサンホセへと向かう道中、ハイウェイの両側からはコーヒー畑がちらほらと視界に入り、早速、生産国に降り立った実感を覚えた。



  • 環境自主行動計画
  • 日本インスタントコーヒー協会
  • 全日本コーヒー商工組合連合会
  • 日本家庭用レギュラーコーヒー工業会