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コーヒー海外事情

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2020/10/12
インドネシアで萌芽している、コーヒー新潮流。
コーヒーの品種といえば「アラビカ」か「ロブスタ」のどちらかしかなく、国名が産地の名称として流通していたのが「ファースト・ウェーブ(第1の波)」の時代。アメリカ西海岸から起こったラテ・ブームが世界を席巻したのが「セカンド・ウェーブ」。そして、コーヒーの個性がより大切にされ、コーヒーの木が植えられた畑の環境にまで言及され、プロセス、焙煎、抽出法の全てが高度化・多様化した「サード・ウェーブ」へとコーヒーの歴史は一気に歩みを進めてきた。ここにきて、さらにその先を見晴るかす動きがインドネシア・バリ島から出てきている。

2020/10/12
バリ島・ウブドゥから。生産地発信のコーヒー文化。
世界第4位のコーヒー生産量を誇るコーヒー大国インドネシア共和国。その中にあってバリ島は有数のリゾート地としてコーヒー文化も極めて先端的だ。そこには生産国ならではの事情があり、強みがある。

2020/4/16
持続と追跡の可能性で、コーヒー新時代に挑む。
首都郊外の国際空港からサンホセへと向かう道中、ハイウェイの両側からはコーヒー畑がちらほらと視界に入り、早速、生産国に降り立った実感を覚えた。

2020/4/16
品質を誇る生産地コスタリカ、首都サンホセでカフェ探訪。
質の高いコーヒー豆を生産することで知られる中米のコスタリカ。一人あたりの消費量も生産国の中では世界2位と、かねてよりコーヒーに親しんできた。首都サンホセで、地元に愛される4つのカフェをめぐった。

2019/12/24
パースのコーヒーには、地球を愛する気持ちが香る。
オーストラリア南西部の都市パース。海と陸の大自然に囲まれたこの街の人は、自然と地球に対するリスペクトの意識が高い。コーヒーショップでは、その思いを店側と客側が共有し、廃プラスチック削減などの取り組みをサラリと実践している姿が見られた。



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