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全日本コーヒー協会からのお知らせ

重大ニュース

2006~2010年の重大ニュース

2010(平成22)年:

1)世界的な需給逼迫でニューヨークコーヒー相場が13年ぶりに200¢超えの高値
2)15年ぶりの円高にも拘わらず円貨換算でのコーヒー輸入価格急上昇、コスト転嫁は喫緊の課題
3)「全協30周年記念祝賀会」盛大に開催、「協会の歩み」(記念誌)を作成
4)「コーヒーと健康」に強い関心。コーヒーに含まれるポリフェノールの動脈硬化予防可能性が示された(コーヒーサイエンスセミナーで発表)
5)インスタントコーヒーの需要好調で国内生産量が史上最高に迫る
6)「レギュラーコーヒー評価用語(127項目)」を策定、レギュラーコーヒーの美味しさを的確に分かりやすく表現、全協HPでも好評
7)ブラジル産コーヒー生豆の検査命令対象農薬ピラクロストロビン、国際基準値に改定・検査命令解除
8)「第3回WCC(世界コーヒー会議)」で太田会長講演、アジア市場への注目高まる
9)“ウチカフェ”ブームでプレミックスコーヒー市場拡大、コーヒーシステムマシンも普及
10)コーヒー商工組合が受動喫煙防止対策で店頭表示用のシール作成・配布へ

2009(平成21)年:

1)コーヒー消費は依然堅調(1週間当たり飲用杯数0.01杯増の10.60杯)、コーヒー生豆輸入量は3年ぶりに増加
2)日本政府は財政難を理由にICO(国際コーヒー機関)脱退。全協はPSCB(民間有識者会議)メンバーに再任される
3)全協はコーヒー生豆の残留農薬問題対応検討会を新たに設置
4)コーヒー摂取量が多いと肝がん発生リスクが低くなる」と厚労省が研究結果を発表
5)待望の「コーヒー鑑定士」が誕生、全日本コーヒー商工組合連合会主催のコーヒー検定試験(全協支援)で
6)温室効果ガス削減・資源リサイクル問題対応で全協が「環境委員会」を設置、インスタントコーヒーでカーボンフットプリント認定を受ける
7)コーヒーの国際価格(NY市場)高値安定傾向、マイルドアラビカに逼迫感
8)レギュラーコーヒー業界でパーソナルタイプの一杯抽出型が広がる、有機など環境関連認証豆の商品化が相次ぐ
9)カフェ系メニューの浸透でミックスコーヒー市場が拡大
10)全協の平成21年の研究助成への応募71件と過去最大

2008(平成20)年:

1)国際コーヒー相場、投機資金に煽られ10年ぶりに乱高下
2)エチオピア産コーヒー生豆、残留農薬規制基準値超えで輸入激減
3)コーヒーの飲用が健康維持(がん、血栓症、メタボなどの抑制)に効果ありとの認識高まる中、厚労省研究班は、「コーヒーをよく飲む女性は子宮体がんの発生率低い」と発表
4)包材メーカーとのコラポによるイノベーションで、コーヒーの鮮度と香りを追求する新容器開発相次ぐ
5)内食化傾向を追い風にインスタントコーヒー生産好調、二桁増へ
6)食の安全・安心に向けコンプライアンス徹底のため「信頼性向上自主行動計画」を策定
7)「レギュラーコーヒーフェア」(連合会主催)を5年ぶりに実施、応募件数は4万件を突破
8)サントスコーヒーセミナーにおいて全協代表が「戦後日本の生活スタイルの変化とコーヒー消費」と題し、ブラジル移住100周年記念講演

2007(平成19)年:

1)コーヒー生豆の輸入価格はさらに上昇、数量は5年ぶりに減少
2)原料及び関係資材の高騰で、コーヒー製品の価格改定相次ぐ
3)厚労省研究班(多目的コーホート研究)はコーヒーを飲む人は肝がん、すい臓がん、女性の結腸がんのリスクが低減と研究成果を発表、全協も健康関連への研究助成活動が10年
4)地球温暖化防止(CO2排出削減)に向け、コーヒー業界が『環境自主行動計画』を策定
5)ブラジル・Cecafe主催『第2回コーヒーフォーラム』で全協が国際部門賞を受賞、「ブラジル移民100周年展示記念式典」に招待など消費国としての日本の評価高まる
6)日本の提案した安心・安全への取り組みも織り込んだ『2007年国際コーヒー協定』採択、批准待ち
7)技術革新でコーヒー製品の多様化(チルドカップ、低カフェイン、特保、認証コーヒー、一杯取り)に拍車

2006(平成18)年:

1)国際コーヒー協定期限切れを翌年に控え、全協がICO及び日本政府に存続を要請
2)コーヒー生豆の輸入量は3年連続記録更新の見込み、輸入総額は1割増へ
3)1週間当たり10.59杯飲用で引き続き増加(全協2006年需要動向調査概報)
4)残留農薬ポジティブリスト制実施、全協が各生産国の実態調査と周知徹底を図る
5)原料高・資材高で業界の収益圧迫、価格転嫁に動く
6)コーヒーの健康の効用を国際コーヒー機関でも世界に向けて情報発信
7)「コーヒー鑑定士」誕生に向けて講習会を実施、2級インストラクター検定も一般公募開始(連合会)
8)「味と香りの表現の統一化」の検討作業に着手(日本家庭用レギュラーコーヒーエ業会)
9)「第6回インスタントコーヒーアイデア料理コンテスト」で新規用途の拡大、応募作品は過去最高
10)“新しい珈琲の道〜華やかでおいしいスペシャルティコーヒー”をテーマに『SCAJ2006』開催、3日間で13,500名来場


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