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全日本コーヒー協会からのお知らせ

重大ニュース

2001~2005年の重大ニュース

2005(平成17)年:

1)コーヒー生豆の輸入量が2年連続で記録更新、42万トン(700万袋)突破へ
2)「1週間あたり10.43杯」で一昨年比4%増(全協が需要動向調査結果を公表)
3)全協助成研究成果もあってコーヒーの効用について消費者の認識が益々高まる
4)原料相場急騰(5年ぶり高値137セント)、円安・原油高騰でトリプルパンチ
5)「コーヒーインストラクター1級」初の合格者32人が誕生、2級は2,000人を突破
6)「第2回世界コーヒー会議」(ブラジル・サルバドル市)で全協太田会長、UCC上島社長が講演
7)環境にも配慮したインスタントコーヒー詰め替え袋の需要増加、市場の2割を越える
8)初心者も簡単に作れるプレミックスコーヒー市場が急成長
9)認証コーヒー(フェアトレード、オーガニック、レインフォレスト等)の製品化が相次ぐ
10)「第6回世界バリスタチャンピオンシップ」で日本人が準優勝し、2007年世界大会の東京開催に弾み
11)コーヒー需要拡大を目的とした「第5回インスタントコーヒーアイデア料理コンテスト」の作品に過去最高応募

2004(平成16)年:

1)コーヒー生豆の輸入量が史上最高水準へ回復(40万トン突破へ)
2)原料相場が2000年7月以来、4年ぶりポンド当たり1ドル台へ上昇
3)ジャマイカのハリケーン被害でブルーマウンテンが大幅減産
4)コーヒー飲用が糖尿病に効果、世界各国の研究者が発表
5)コーヒーの安全・安心を確固とするため、全協が新委員会を設置
6)この夏、歴史的猛暑でアイスコーヒーの需要増大
7)ICA(国際コーヒー協定)を1993年に離脱した米国が、再加盟を表明
8)連合会『検定士制度」発足2年目で、インストラクター合格者が1,000人突破
9)コーヒー商工組合が相次いで歴史ある創立記念式典(東日本組合60周年、京都組合40周年)を開催
10)日本インスタントコーヒー協会が農林水産省と共催で夏休み親子体験セミナーを開催
11)SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)がスペシャルティコーヒーの定義発表、カッピングフォーマットを作成

2003(平成15)年:

1)コーヒー生豆の輸入量が3年ぶりにマイナス
2)「コーヒー検定士制度」を確立、インストラクター資格試験がスタート
3)世界的なスペシャルティコーヒー運動を背景に「日本スペシャルティコーヒー協会」が発足
4)コーヒー生豆で残留農薬検出、全協、輸入協会が検査対策を徹底強化
5)ICO創立40周年記念セミナーで、全協の助成研究が国際的評価
6)個食化、簡便化による商品形態の多様化等を「2002年需要動向調査」が裏付ける
7)新製品開発や消費者啓蒙キャンペーン等によりインスタントコーヒーの需要堅調
8)連合会が3年ぶりに「オールジャパンコーヒーカーニバル」実施
9)試練に立つ国際コーヒー協定、日本の加盟継続を生産各国が強く要請
10)第三者機関認証等による「こだわり」コーヒーの関心が集まる
11)全協のインド、連合会のローマ、ロンドン等、生産・消費両地への海外視察が相次ぐ

2002(平成14)年:

1)コーヒー輸入総量が5年連続の記録更新必至(生豆は40万トンに迫る勢い)
2)2002/03年度コーヒー生産量が過去最高を更新(約1億2,505万袋一USDA.2002.12.6公表)
3)外資系カフェの出店競争激しく、ブームに転機
4)インスタントコーヒーの総供給量が4年連続記録更新
5)簡易抽出型レギュラーコーヒーの需要拡大更に進む
6)ネットオークションでスペシャルティコーヒー豆の日本企業の高値落札相次ぐ
7)国際コーヒー相場低迷続く、生産国の駐日代表が全協首脳と会談し窮状を訴える
8)コーヒーの健康効果が浸透、NHKテレビ番組はじめ各種メディアが取り上げる
9)全協が自主的に残留農薬21項目について、「コーヒー生豆残留農薬の分析」(輸入量99%対象)を実施、検出せず
10)『コーヒー検定制度』の事業化進む(「コーヒー検定教本」が完成)
11)技術革新進み、ホットPETコーヒー飲料にミルク入りが登場
12)「第2回インスタントコーヒーアイデア料理コンテスト」の応募総数が倍増(952作品・海外応募を含む)第1回レシピ集の発行

2001(平成13)年:

1)コーヒー輸入総量が4年連続の記録更新で生豆換算700万袋(42万トン)に迫る
2)世界生産量が2年連続して史上最高を記録(1億1700万袋USDA見込み)
3)供給過剰で国際相場の歴史的安値続く
4)インスタントコーヒー国内生産量が過去最高へ
5)外資系カフェチェーンの出店増で焙煎コーヒー輸入量が記録更新
6)「コーヒー検定士制度」設立に向けて全日本コーヒー商工組合連合会が準備委員会を発足、活動を開始
7)インターネットオークションに日本企業も積極的参加
8)コーヒーサービス技能を競う日本初の『バリスタコンテスト』が実施される
9)ICO主催「第1回世界コーヒー会議」が開催
10)中部日本コーヒー商工組合、大阪珈琲商工組合が創立50周年式典、日本インスタントコーヒー協会創立40周年記念事業(インスタントコーヒーアイデア料理コンテスト)を実施


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